2009年6月14日 (日)

信じられない・・・

日本を代表するプロレスラーの一人である三沢光晴選手が、試合中のアクシデントで亡くなったと、昨夜から報道されています。
「信じられない」としか言いようがありません。無類のタフさが身上であった一流レスラーです。試合前から体調が悪そうだったとも言われており、団体や業界の管理体制に厳しい声も多く出ることでしょう。もちろん教訓として重く受け止めるべきだとは思いますが、この一事でプロレスに対して誹謗中傷を向けることだけは避けてもらいたいと切望します。
看板選手であり社長でもあった三沢選手は、自分のことよりもその責任を全うすることを優先せざるを得なかったはずです。
選手を始めとする関係者や、年来のファンたちは、やりきれない思いで一杯だと思います。

何かと色眼鏡で見られることが多いプロレスの世界は、なかなか世間に理解されないジャンルと言えるでしょう。私は30年以上ファンであり続けていますが、最近になってようやく本当の楽しみ方が分ってきたような気がしていたところだけに、何とも残念でなりません。

奇しくも今日の午後は、医学の見地から格闘技に取り組むという技術交流会に参加する予定です。当然三沢選手のことも話題となるでしょう。
私も武術稽古会の主宰として、参加者一人ひとりの体を預かる立場です。悲しみに暮れるよりも、現実的な問題として自らの意識を見直していきたく思います。

故人のご冥福を心よりお祈り申し上げます。

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2009年3月14日 (土)

もらってきました!定額給付金

Pict0002 大阪府のトップを切って、我が河南町では本日(3/14)から定額給付金の支給が始まりました。
朝一番で役場に書類を持参し、大阪府民として35番目に給付金を受け取りました。

予想通りTV局や新聞社の取材が来ており、いつもは閑散としている役場のロビーが随分賑やかでした。

今回の給付金については賛否様々な意見がありますが、経済効果の程はともかくとして、もらえるものは素直にありがたく頂き、有効に活用しようと思います。
しかし帯にも襷にも短い額ですので、きっと気がついたらどこへやら・・・ということになるのでしょう。

河南町では、今月中は土日も給付金支給の手続きが行なわれます。これで職員に休日出勤手当てなどが支給されているとすれば、明らかに税金の無駄遣いですね。私がわざわざ初日の土曜日にもらいに行ったのも、せいぜい仕事をしっかりやってもらいたいから、という思いもあってのことです。

明後日は娘の誕生日。給付金でちょっと上等なケーキでも買いますか・・・。

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2009年2月25日 (水)

このタイミングで・・・

昨日観てきました、「おくりびと」。
公開当初からずっと観たいと思っていながらも機を逃していましたが、結局アカデミー賞受賞の翌日と言う、これ以上ないミーハーなタイミングをあえて選ぶことにしたのです。

個人的な好みで言うと、主演のモックンをはじめ主なキャストは非常に良い感じでしたが、主人公の妻を演じたヒロスエだけは、演技も個性も一人だけ浮いてしまっている感じがしてどうにも馴染めず、感情移入を著しく妨げられました。

とは言うものの、精神文化を表現する上で「日常の死」をテーマにしたのは慧眼と言えるでしょうね。日本人にしか撮れない映画です。
現代の物語でありながらも、山形の町や人や自然が何世代も前の日本を同時に描いているような印象を作り出し、懐かしさを覚える映像でした。
終盤やや安易な演出に流れたのが残念でしたが、素直に良作と言えます。
全ての観客がいろんな人の顔を思い浮かべながら観たことでしょう。

200席余りのシネコンとは言え、ずいぶん久し振りに「満席の映画館」を体験しました(ひょっとしたらフラッシュダンス以来かも・・・)。

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2008年10月21日 (火)

よくがんばりました!

岡田阪神、終わってしまいましたね。普段からあまり野球を熱く語ることはありませんが、一応子供の頃からのタイガースファンです。日本一となった85年はバックスクリーン3連発に心からしびれたものでした。
その3連発の一人であった岡田監督が昨日の中日戦での負けを最後に、ユニフォームを脱ぐとのこと。リーグ優勝を逃した責任を問う声も多いでしょうが、この5年間の成績を見れば、タイガース史上最強の時代であったとも言えると思います。本当にお疲れ様でした。

実は今回中日との戦いに臨む岡田監督を見ていて、最初からこの結果を予期していました。かつてヒクソン・グレイシーに挑んで敗れ、現役を退いた船木誠勝と同じ雰囲気を感じていたのです。何か「死に場所にたどり着いてしまった」というような負のオーラを纏っているように見え、少々寂しい気がしました。(相手が巨人でなかったのが、なお残念です)

船木選手は昨年末に現役復帰し、先ごろようやく復帰後初勝利をあげました。岡田監督も時が来れば必ず表舞台に出てこざるを得ないでしょう。その時には最後までしぶとく食らいつく姿を見せてもらいたいと思います。これらも「そこそこ強い」タイガースを期待してます。

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2008年9月29日 (月)

また同じことを・・・

またしても3カ月ぶりの更新です。

9月19日に中欧へ行き、25日に帰ってきてみたら、スーパーのバナナがえらく品薄になっておりました。聞けば丁度私が旅立った日に、ダイエット番組で取り上げられたのが原因とのこと。
相も変わらず世の中はメディアの掌の上で転がされておりますなあ。

私はこの2年以上(3年近く?)ほぼ毎朝バナナを食しています。これは胃の弱い私の体調管理の為であり、決してダイエットを期待したものではありません。事実、体重の増加はしにくい気がしますが、特に痩せるということもなく、これですんなり減量のできる人は、それまで相当しっかり朝ごはんを食べていたのではないのかと思ってしまいます。

今回訪れたチェコやドイツでも、バナナの相場は日本とほぼ似たようなものでした(一房4~5本で200~300円程度)。旅先でも手軽に食べられて、本当に重宝な果物です。

さて、短期間にせよバナナが少なくなり、また値段が上がるようなことになれば、愛好家としては迷惑千万、という気持ちになります。
納豆のときに、あれだけ振り回された経験を、世の人々はすっかりお忘れのようですね。

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2008年6月17日 (火)

いのち

うちのガレージの入口にあるツバメの巣に、黄色いくちばしが見え隠れしてきました。

昨秋田んぼの近くで見つけてきたカブトムシの幼虫が、2~3日見ないうちにサナギへと姿を変えました。

ベランダのプランターに植えたゴーヤの蔓が、毎日しっかりと伸びています。

事件や災害で人の命が奪われていく日々にあって、身の回りにある小さな命の営みが、心を安らげてくれるような気がします。

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2008年3月21日 (金)

忘れた頃に・・・

またしても前回更新から4カ月・・・。季節の変わり目にしかアップしてませんが、特にこだわらずこのままもうしばらく続けます。

ところで、あるところにはあるものですね。さて、何のことか言うと、ゲームソフトです。
WiiでもPSでもありません、SSのソフトです。そう「セガサターン」のソフトをたくさん売っている店を見つけたのです(もちろん中古ですよ)。
何を隠そう、我が家ではサターンはまだまだ現役選手。Wiiと並んでTV台の中に鎮座しております。

もともとソフトの数はあまり持っていなかったのですが、バーチャファイターやナイツといった名作を、小学生の息子が昨年から熱心にやっておりました。
何の気なしに入った古本と中古ゲームの店の一角に、サターンのコーナーを見つけたときには、息子と二人顔を見合わせてニヤリとしてしまいました。

そしてその販売価格を見たとたん更に仰天!
「電脳戦機バーチャロン」「バーチャファイターKIDS」「ファイターズメガミックス」の三本を購入して、合計金額・・・・・・何と147円! ほとんどタダですね。
(メガミックスなんて税込21円でした!)
レジのお姉さんが値段を確認しながら不思議そうな顔をしておりました。

しばらくはタイムスリップ感覚で、楽しめそうです。また探すぞ!

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2007年11月29日 (木)

予防接種

放ったらかしにも程があるこのブログ。気が付けば前回更新から4か月・・・。季節はすっかり冬の気配が濃くなってきました。

さて、昨日インフルエンザの予防接種を受けてきました。今年の1月ごろに生まれて初めてインフルエンザに罹患し、2日程寝込んでしまったので、今回は早めに対策を・・・ということです(日々いろんな人と接するので)。

昨冬はタミフル騒ぎで大変でしたが、今年もまた同じことを繰り返すのでしょうか?
タミフルのみならず、ワクチン接種にも賛否両論あるようで、一部の医療関係者は「インフルエンザの予防接種は無意味」とまで言い切っています。製薬会社の策略に医師が加担しているとの見方もあるようですね。私は(二人の子供も含め)タミフル投与で問題なく治癒が早まったこともあり、ワクチン接種も一度身をもって試してみようと、今回受けてみたわけです。副反応(副作用とは言わないらしい)により、体調に異常が現れることもあるらしいので、具体的になにか起これば、またここで紹介しようと思います。

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2007年7月30日 (月)

神様、逝く

届いたばかりの夕刊を何気なく開いてみると、目に飛び込んできたのは「プロレスの神様、カール・ゴッチ死去」の訃報。
アメリカでは最後まで高い評価を受けることはなかったものの、日本のプロレス界にはつい最近まで大きな影響を与え続けてきたゴッチ氏。その質実剛健なプロレス観からは、頑固なサムライそのもののイメージが強く残ります。
新聞では社会面と併せて、スポーツ欄でも写真入で略歴などが紹介されており、ショービジネスの中にあって、限りなくアスリートとして認知されていたのだと感じました。

今から22年も前のこと、旧UWFの試合前にリングの上で若手にコーチをしていたゴッチ氏の姿が、今でも目に焼きついています。当時は正式な開場前に場内に入れてもらい、練習風景を間近に見て、そのあと一旦外に出されてから、改めてチケットを手に入口に並ぶという、実に牧歌的な風景がありました。
いよいよ昭和は遠くなりにけり・・・ですね。

一ファンとして、心よりご冥福をお祈り致します。 合掌

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2007年7月17日 (火)

お見舞い申し上げます

新潟の方は本当に大変ですね。この数年、心が休まる日がなかなか訪れない状態が続いているようで、心の痛手も深まる一方のような気がします。

私には新潟出身の友人がいますが、幸いなことに実家のご家族は、前回も今回も地震による被害を受けなかったとのことで、ひとまずはほっとしています。

不測の事態に会ったとき本当に頼りになるのは、人の心しかありません。政治家の親玉がいくらヘリで現地入りして深刻な表情で視察し、見舞いの言葉を残したとしても、そこに心が見えなければ何の助けにもならないでしょう。自分に課せられた責任の重さだけが頭の中を巡っているようにしか見えないのは私だけでしょうか?

心といえば、中国のダンボール入り肉まんなど、裏切りの極みでしょうね。中味の6割がダンボールなどというのは、「虚構新聞」のネタかと思うような信じられない出来事です。
騙されるのもイヤですが、人を疑い続けることはもっと苦痛に思います。

新潟に火事場泥棒のような不心得者が現れないことを祈るばかりです。

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