お見舞い申し上げます
新潟の方は本当に大変ですね。この数年、心が休まる日がなかなか訪れない状態が続いているようで、心の痛手も深まる一方のような気がします。
私には新潟出身の友人がいますが、幸いなことに実家のご家族は、前回も今回も地震による被害を受けなかったとのことで、ひとまずはほっとしています。
不測の事態に会ったとき本当に頼りになるのは、人の心しかありません。政治家の親玉がいくらヘリで現地入りして深刻な表情で視察し、見舞いの言葉を残したとしても、そこに心が見えなければ何の助けにもならないでしょう。自分に課せられた責任の重さだけが頭の中を巡っているようにしか見えないのは私だけでしょうか?
心といえば、中国のダンボール入り肉まんなど、裏切りの極みでしょうね。中味の6割がダンボールなどというのは、「虚構新聞」のネタかと思うような信じられない出来事です。
騙されるのもイヤですが、人を疑い続けることはもっと苦痛に思います。
新潟に火事場泥棒のような不心得者が現れないことを祈るばかりです。
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コメント
今月は長期の出張が続いて,月例研鑽会にも参加できずで,ご無沙汰してしまっています。
今回の地震では,柏崎市の隣りの市にある妻の実家が被害を受けてしまいました。外見は問題無いように見えるのですが,中は土壁がのきなみ崩れてしまいました。「灯台下暗し」です...軸組構造的は問題はありませんので,「小破」ということになります。親類を含めて人的な被害はありませんでした。
今世紀半ば頃に発生する可能性の高い東南海・南海地震までに,このような不意打ち地震はどこででも起こる可能性があります。非常持ち出し袋も,食料備蓄も命あってのものです。身近な家具の固定や,持ち家なら耐震補強と,備えに力を入れましょう...
投稿: (KGW)^a | 2007年7月31日 (火) 01時42分