2006年8月15日 (火)

地震を知る

本の紹介です。
遊武会メンバーの香川敬生氏が執筆に参加された「地震の揺れを科学する」という本が出版されています。
強振動地震の仕組みやデータの見方、また研究成果の防災や災害軽減への活用法など、一般の人にも分かりやすく書かれており、ぜひ多くの方に読んで頂きたい内容です。
地震大国日本では、今この瞬間にも自分自身が被害に合うかも知れません。この本との出会いをきっかけに、地震についての意識を少しでも高めていきたいと思っています。
いいかげん地震保険に入っておかなければ・・・。

地震の揺れを科学する―みえてきた強震動の姿 Book 地震の揺れを科学する―みえてきた強震動の姿

著者:山中 浩明,岩田 知孝,佐藤 俊明,武村 雅之,香川 敬生
販売元:東京大学出版会
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2006年5月10日 (水)

これが教育学

遊武会掲示板でも既に紹介されていますが、ここで改めてのお知らせです。
遊武会メンバーでもある教育学研究者の弘田氏が執筆に関わっている「これは教育学ではない」という書籍が出版されています。
教育学といえば、私も学生時代教員免許を取るために、そのような講義を受けたこともありますが(ちなみに国語の教員免許を取得)、はるかに次元の違う学術の世界がこの本の中で繰り広げられています。門外漢には少々敷居が高そうにも思えますが、その中で整体協会の野口裕之先生の論考は、全ての日本人に一度は読んでもらいたいと思える内容です。科学批判を感情的なものではなく、身体を見つめ続けた目を通して語られており、生き方を見直す大きなきっかけになるのでは、とさえ感じます。
少しでも興味を持たれた方、ぜひお手元に一冊・・・。

これは教育学ではない―教育詩学探究 Book これは教育学ではない―教育詩学探究

著者:鈴木 晶子
販売元:冬弓舎
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